2011.11.12
フェルメールからのラブレター展(宮城県美術館)

現在、フェルメールの残されている作品は30数点しかないそうですね。
そのうちの3点が日本で見られるということで行ってきました。
フェルメールの展示作品は「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使」の3点。
その他には、同じ17世紀にオランダで活躍した画家の絵がテーマ毎に飾られていました。
正直なところ、素人の私には期待していた程の感動を味わうことができませんでした。
フェルメールの作品はルーブル美術館で「レースを編む女」、メトロポリタン美術館で「水差しを持つ女」を見たことがあります。
何もわからない私が言うのは本当におこがましいのですが、その時の感動とは違いました。
もしかしたら作品を見る環境(あの時は海外でハイテンションだった)や展示の仕方などによっても、感じ方が変わるのかもしれません。
それにしても、海外に行かなくては見られない作品を日本で見られるとは幸せなこと。
後からネットで調べてみて見ると、やはりフェルメールの作品は素敵ですね。
他の作品も見てみたくなりました。
フェルメールの作品(Wikipedia):http://ja.wikipedia.org/wiki/フェルメールの作品

こちらは展示会が開かれた宮城県美術館です。
緑に囲まれた環境の中にあり、建物の中には素晴らしい中庭がたくさんありました。
フェルメールからのラブレター展:http://vermeer-message.com/
宮城県美術館:http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/museum/